大阪の求人誌問題
500箇所以上に風俗求人誌が
大阪で風俗の求人誌が問題になっていました。
学校の通学路にある飲食店や商店の前にラックを設置し、そこにフリーペーパーの風俗求人誌を置いていたのです。
その数は大阪市内でなんと518箇所にものぼっていました。
大阪市は、大阪府警や商店会連盟などと一緒にこのラックの撤去を図ることを決めました。
子どもの教育上良くないですよね。
そして風俗以外のフリーペーパーの求人誌も悪いイメージで見られてしまう恐れもあります。
風俗の求人誌のラックが設置されていたのは主に中央区、淀川区、北区でした。
この3区だけで全体の5割を占めていたそうです。
繁華街が多い地域ということから、この地区への設置が多かったのです。
居酒屋などの飲食店に主に設置されています
ラックの設置場所として一番多かったのが居酒屋などの飲食店です。
コンビニやゲームセンターの前にもよく設置されているそうです。
設置箇所の飲食店や商店には、設置のお礼として1000円から5000円を支払っているのです。
テレビでもこのようなラックの設置問題が取り上げられていました。
設置しているのは風俗店ではなく、広告代理店から依頼された業者のようです。
夜の人通りの少なくなった時間帯にこっそりと求人誌の補充を行っていました。
このようなラックを撤去することによって、風俗店は求人の手段を1つ失ってしまいます。
今も結構行われていますが、インターネットのサイトで募集することができるでしょう。
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